私の禁煙まとめ備忘録

去年から20年間吸っていたタバコを1年発起して禁煙を始め、
幾度の失敗を繰り返しながら、今まで最高禁煙期間が3ヶ月だった私が
とうとう1年禁煙が続いています。
最初の1ヶ月はチャンピックスを服用し、そこからは自力で禁煙しましたが、
最初の3ヶ月間が尋常じゃないほど吸い魔に襲われていました。
この3ヶ月間はあまりのストレスで口の中に常にアフタ性口内炎が2つ以上
定住するというどんだけタバコ依存やねん!!と自分で突っ込みたくなるくらい
毎日深呼吸と、たばこを吸うフリをしつつ、アレン・カー・の禁煙セラピーという
本を読んで平常心を保っていました。
3ヶ月までは結構大変で、どのタイミングで吸おうか一生懸命考えていました。
せめて前回の3ヶ月までは行きたい。禁煙更新したら吸おうと、一本吸おうと
思っていましたが、1本吸ってダメにしてきたから、吸うならもう1生吸うつもりで
吸うと決めたら、そこまでの勇気はなくて少し楽になりました。
6ヶ月ほど経った頃にまた吸い魔がやってきて、去年ブームになったあの電子タバコ
アイコス吸ってみたくない?って自分の頭で悪魔が囁いていくんです。(苦笑)
しかしその誘惑を乗り越えた先は驚くほど、楽になった世界がありました。
たばこの臭いがむしろ嫌な臭いに変わったり、まずタバコの事を考えることが
グンと少なくなりました。
禁煙してよかった事。
・1日1箱約500円の経費がなくなったこと。
・吸い場所を探さなくてよくなったこと。
・喫煙のたびに外で吸わなくてよくなったこと。
・呼吸がすごく楽になったこと。
・吸わなくなって分ったことだが、自分がタバコ臭くなくなったこと。
・ホテルで禁煙室に泊まれる事
・新幹線や飛行機などでイライラすることがなくたったこと
禁煙しての悪かった事
・太ったこと
まあ太ったのは自分の自制が効かず口が寂しくて食べたからですけどね。
外でタバコを吸ってきても意外と自分にまとわりついてるということを喫煙している
時は気付かなくて、なんとも思わなかったですが、禁煙してよく分りました。
吸っていないとかウソいってもそりゃあバレます。
現在1年と約3ヶ月を迎えようとしていますが、たまにひょっこり吸い魔さんが
遊びに来られます。
でも、それぐらいのレベルなんで今のところ問題なくスルーしています。
この生活を20年ぶりに取り戻したので、2度と喫煙者に戻らないようにしようと思います。
だってあのベッドでうつ伏せなどで寝た際になんかもうマットレスとかが臭いんですよ(笑)
もうそんな人間にはなりたくないなって感じです。

保存

睡眠環境にこだわる

d7d0599cf98642e9455a736e41e5cf3f_s

人生の約3分の1が睡眠です!とどこかの寝具メーカーのうたい文句がありますが、実際に8時間睡眠時間をしっかり確保している方ってどれくらいいるのでしょうか?

朝7時起床で11時に就寝ですから、中にはまだ家に帰ってもいないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

またお肌のゴールデンタイムといわれる22:00~2:00の間に寝るのもまた結構難しいですね。(このゴールデンタイムには何の根拠もないといわれる方もいますが…)でも確かに現代社会では難しい気がしないではないです。
でも、睡眠時間がなかなか取れない、夜更かしが多くて睡眠不足だって言われる方にオススメするのが、睡眠環境を整えることです。

本当に些細なことから始めるのが良いと思うのですが、

・寝室はいつも綺麗にしておく
・物は必要最低限のものにしておく。
・寝室では携帯などの電子機器を触らない。
・リラックスできるような自分の好きなアロマを焚いてみる
・枕やマットレスなど自分にあった寝心地の良いものを用意してみる。

 

上3つはお金を掛けずとも日々実践すればよい事です。ワンルームの方であれば、最近ミニマリストなどの言葉もありますが、そこまでいかなくてもあまり荷物を多く持たないをするだけで、部屋が煩雑になることは避けられます。

 

枕やマットレスになどの寝具にお金をかける人というのは、何かしら体に不調を感じている方のほうが多いですが、実際変えてみたら腰が楽になったとか、不眠症だったのが安眠できるようになったとか、そういう結果にもつながりやすいです。ちょっとしたことですが、口コミなどで人気な寝具類なども使ってみるのもいいかもしれませんね。

モットンは本当に効果がある?

経口からのグルコサミンでは膝痛は治らない?

 

昨今水素水がただの電解水(アルカリイオン水)で誇大広告だと言われ始めていますが、

経口から摂取するグルコサミンなんかはどうなんでしょうね?

 

膝の軟骨成分を作る働きの補助をしてくれるような言い方をしていますが、口から飲んだものがある一定部分に効果が起こるとはちょっと考えにくいですよね。

 

お医者さんが直接膝や40肩・50肩でも注射した時は多少は痛みも緩和されるかもしれませんが、すぐ元に戻ってしまいます。

 

膝痛の原因となっているところをしっかりと把握しその上で対処したほうが痛みも取れやすいし、今後の予防にも繋がると思います。

 

原因1 体重増加

当たり前ですが、2本の足で体重を支えます。単純に体重が落とせば膝に掛かる負担は

かなり減ります。をれだけで膝の痛みがなくなる人は結構いらっしゃいます。

 

原因2 筋力不足

女性の方のほうが男性よりも筋肉が少ないことが多いです。

そのなかでも歳を取ると落ちやすい筋肉が、お尻周りと太ももの筋肉です。

歩いて痛みを伴うのであれば、無理に歩くのはオススメ出来ませんが、歩くことに痛みがなければ、すこし内桃を意識して歩く(膝坊主が真っ直ぐ前に出て歩く)と筋肉が付きやすいです。

原因3 大腿四頭筋の柔軟性の欠如

毎日朝昼晩と1回30秒を2セットずつ行いましょう。

 

これである程度の方の膝の痛みは緩和されます。

膝の変形がかなり進んだ方などには少し難しいことだと思いますので、そういう方はやはり

病院の先生と相談しながらやってみてくださいね。